2010年3月6日土曜日

楠みちはる~C1ランナー2巻~

コンビニに行ったらC1ランナー2巻が売ってたんで購入

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じっくり読みました

湾岸MIDINIGHTはひとまず42巻で区切られて
今はC1ランナーな訳ですけど
これはこれですね
C1ランナーの中に
アキオとブラックバードが
いつかちょろっと出る時が来るのだろうか?と言うのはちょっと気にしてますけど
二人は別格の別格で殿堂入りみたいな感じですから出ないかな?

考えてみると
”あいつとララバイ”以来の楠作品のファンですから
長いですね・・・( ゜д゜)・・・長いです・・・
あいつとララバイの流れは”シャコタン☆ブギ”と
初期の湾岸MIDNIGHT(1~2巻くらい)に分かれて
後に湾岸MIDNIGHTはシリアスな方向に定まって
平行してたシャコタン☆ブギはいつの間にか影が薄くなって
アキオはどんどん寡黙になってw
湾岸MIDNIGHTは、やっぱり・・・前にも書いたけど
4~5巻の平本R
あそこが好きです
あそこで方向が完全に定まったと言うか

で、時が流れて
TOKYOブローカーと言う、道を模索と言うか
ちょっとだけ力を抜いた方向の作品が出て
このまま併走させるのかな?と思ってたら
統合という方向に行ったわけですね

正直、湾岸MIDNIGHTの世界を求める身としては
C1ランナーは食い足りないです
やっぱり、
アキオ、ブラックバード、北見
と言う強いキャラクターの話が読みたいです
けど、確かに、
設定上の無理も多くなってきてたし、
話のループ感(伝えたいテーマのループ)も目立ってきてたし
限界と言えば限界を超えてたような気もします
でも、それでも、
やっぱり”格落ち感”は否めない
C1ランナーはC1ランナーで面白いんですけど・・・・
やっぱり・・・・弱い気がする
でも、
アキオ、ブラックバード、北見に戻るのは書く方も辛いかも知れない・・・・
難しいところですね・・・・
でも、、、、なんだろうなぁ・・・・C1ランナーは
吹っ切れてない所があるように感じるんですよ
本流と息抜き的な作品の統合と言う微妙な立ち居地にある感じが拭えない
なので、読んでてちょっと息苦しさを感じる
その息苦しさはどうしたら消えるのだろうか?と思うんですよ
駒が多いのか?駒が少ないのか?
どっちなのかが読んでる方にも解らない
そうだな・・・中心人物が弱いと言うか・・・
原因はそこにあるのかも知れない
ノブでは主役が張れないというか・・・
まぁ、、誰かを中心に話を回していくと言う方法論じゃないのは解るんですけど
やっぱり、現状、格落ちなキャラと言う感じがなぁ・・・と・・・
なんか、
真面目に漫画の話をしてますけどw

ま、ともかく
ず~~~~っと作品を作って欲しい作家の一人です
楠みちはる

ず~~っと読んで行くと思います